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転職 Archive
' 時期 ' Ver.6'
- 2009年9月 4日 11:56
- 転職
皆さん、こんにちは!
今日はもう、金曜日ですね。
今週の成果はいかがでしたでしょうか?
わたしのほうは、お陰さまで、また、少し前進できました^^
まだまだ、目標には遠いので、
しっかり、足元を見て
頑張りたいと思っています!!
今日も目一杯の予定が入っていますが
やる気マンマンです^^
来週の架け橋を作ってからしっかり
週末は頭を休めたいと願いつつ
皆さん、今日もがんばりましょう!
●○●○●○
さて。
今日は'転職の時期'の完結編です。
結局、転職の時期は日本でも人によるってことだけど
でも、今の日本で、自分で'転職の時期'を
コントロールできるくらいまでになるには、
私的に、3つの大きな問題があると思っている。
一つ目は。このテーマの日記で最初のほうに書いた
日本の教育プログラムの乏しさ。
二つ目は。キャリアを積めるステージ(環境)が
今の日本にはあまりにも少ないということ。
とくに、女性にとっては先進国でも
下のほうだと思っている。
(※ それには日本女性にも大いに原因はある。
その辺りはまた、別テーマで書きます。)
三つ目は。建前は資本主義ではあるが、
中身は社会主義になってしまっているため
日本社会全体が、自分自身を高めることへの意識が
とても低いということ。
だから今、出来る人、自分を高めたい人、
若くから、キャリアをしっかり意識している人は
男女に関係無く、海外への就職を希望している。
実際に、うちへの海外現地への就職希望登録者数は
毎月倍近くの増加率にもなっている。
経験していませんか?
出来る人ほど、どんどん退職してしまう場所(会社とか。。)
そうならないような国:日本にしましょう!!
それは、まず、日本での'転職の時期'という大きな壁を、
一緒に変えてゆきましょう!!
また、いつか '転職'のテーマについてこのブログに綴りますが
次は、キャリア形成基本orアメリカの転職or
日本の面接のコツなどなどを考えています!
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' 時期 ' Ver.5'
- 2009年9月 3日 11:29
- 転職
こんにちは!
最近はすっかり秋模様のお天気になってきましたね。
秋は本当に集中力が高まりますよね♪
わたしはとくに、春と秋は、
趣味のための時間を心がけている。
読書・音楽・映画鑑賞・フラメンコ・絵画・・
そう。
今、うちでこんなイベントを開催していて、
大大大好評なんです!!
>> http://www.pbac.jp/hobby/event_garou.html

すでに、いくつかの雑誌掲載への取材依頼もあったりし、
すぐ、前回のイベント模様をアップしますので
楽しみにしていてください♪♪
このイベントでご案内してくださる
本当に頭の良い女性。
>> http://www.pbac.jp/hobby/noro.html
IBM出身ということもあって
IT業界の話しはもちろんのこと
女性経営者について、
そして、日本だけじゃ無く、
世界の社会情勢についても
アレコレたくさん話しをする。
いつも、あっという間に時間が経つ。
画廊巡りでもそれぞれの画廊の皆さんが
「あ。野呂さん」といって
やっぱり、顔見知りも多くって。
ステキです ^^
わたしの周りで尊敬する
先輩女性経営者の一人でもある☆
ぜひ、そんなステキな野呂副社長と一緒に
銀座の画廊を楽しく巡りませんか♪
>> http://www.pbac.jp/hobby/event_garou.html

※ 前回も絵の世界をほとんど知らない人ばかりだったので
初心者の方でも大歓迎ですよ♪
皆さんと一緒に、銀座画廊巡りができること。
楽しみにしています!
●○●○●○
昨日の続きから。
そう。
キャリア(経験・知識・実績)と
力量(人脈を含めた人間性)を
しっかり持っていれば、
性別に関係無く、'転職の時期'を
自分で決めることが出来る!
そして、'挑戦'もいくつになってもできる。
お分かりの通り、
日本であっても年齢に関係なく
たくさんの企業(人)から
「ウチに来てもらえないですか?」と
必ず、声が掛かるから。
わたしも経営者の一人として、
そのような人は、年齢関係なく、
喉から手が出るほど欲しいですから!!
・・と
続きはまた後ほど!
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' 時期 ' Ver.4'
- 2009年9月 2日 11:23
- 転職
皆さん、こんにちは。
今日はあいにくの雨模様ですね。
さて。昨日の続きから。
そう。わたし自身が思うに
男女共に、この今の日本の転職の事情に
従うことは無いと思っていて。
まずは、'転職の時期'を日本全体が意識するだけでも
これからの自分も日本社会も大きく変わるのは間違いないと
思っている。
そう。
一般的な年齢応募条件というものが大半ではあるが
男女それぞれ、その年齢(時期)を
過ぎていない人も過ぎている人も、
今日から
キャリア(経験・知識・実績)と
力量(人脈を含めた人間性)をつけられるように
毎日、努力すること。
自身でまずはキャリア形成類のものを勉強し
なりたい自分像をしっかりと創り上げることから
始めるのが、一番良い。
そして、あとは、それに向かって努力をする。
そうそう。
「努力をするのはいや。」
「何とかなるさ。。」
という考え方の人。
はっきりいいます。
これからの時代、仕事でちゃんと収入を得て
生きて行くことは絶対に難しいですよ!
なぜ、キャリア(経験・知識・実績)と
力量(人脈を含めた人間性)があれば
年齢(時期)を意識しないで良いか?
と今日もこの辺りで。
また続きは後ほど。
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' 時期 ' Ver.3
- 2009年9月 1日 11:40
- 転職
皆さん、こんにちは。
昨日の大雨がウソのようないい天気ですね!
今日から9月です。
わたしは誕生月が9月ということもあり、
自分の空気感が透明化して行く月でもあって
とっても気持ちがいい。。
五感+第六感が研ぎ澄まされる感じなんですよね。
皆さんは自分の誕生月って
何か本能的なもので感じることはありませんか?
さて。 今日も、'転職の時期' について続きから。
●○●○●○
昨日も書いたけど、日本の転職では
'時期'を自身でかなり意識しておかないと
ある意味、'挑戦'が出来ない国でもある。
そう。
これも伝えたいことの一つで
日本の転職の'時期'は
なんと、男性と女性で5歳から8歳の差を
見ておいたほうが良いのも事実!
同じ教育プログラム、時間を生きているのに
これもこれで、いつも不思議に思うことの一つ。
でも、日本社会全体がそうなってしまっているので
今は、仕方が無い。。
だから、昨日書いた年齢条件では女性は更に
◆スタッフ・クラスは28歳くらいまで
◆マネージャ・クラスは38歳くらいまで
というのが、一般的な応募条件であるのが
現実でもある。
でも!
その年齢を過ぎている人であっても
「関係ない!」というキャリア形成方法はもちろん、あります!
と、今日はこの辺りで。
続きは明日書きます。
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' 時期 ' Ver.2
- 2009年8月31日 11:30
- 転職
こんにちは!
今日は8月最終日ですね。
本当に早いですね!
選挙結果も出て、本当にアレコレ書きたいのですが
また別の機会にします。
今日は、'転職の時期' について続きから。
●○●○●○
皆さん、転職の意思の有無に関わらず
求人票は時々見ることはあると思う。
わたしは、日本とアメリカの2つの国で就業経験していて
今も日本に限らず、色々な国での転職支援もしている。
そう。
日本の就職・転職での特徴は
ずばり " 年齢がかなりKeyであること"。
海外で重視されるのはキャリア、学歴、資格
そして人間性。
でも、日本はまず、応募者が何歳であるか?からスタートする。。
そう。
日本の求人票には今は、法律での規制があり
年齢条件は書かれていないものが多いが
実際は年齢から判断されるのは間違いない。
*一般的な募集条件*
◆スタッフ・クラスは35歳まで
◆マネージャ・クラスは45歳まで
でも。
これも、求人票にはそうは書いてあっても
ここからマイナス3歳くらいとして考えたほうが良い。
・・・・・・・・・
これって、かなりキャリア形成、キャリアプランなどを
幼少の頃から学んで意識して生きていないと
「あ。ちょっと遅いかな。」
ということは、当然出て来ますよね。
でも。
日本は、キャリア形成、キャリアプランなどの教育は
全くといっていいほど、
学校教育プログラムに組み込まれていない国。
更に、幼少の頃から
・転職することは、あまり良く無いこと。
・他人に「何か問題があったのでは?」と思われてしまいがちなこと。
・大企業に勤めて一生過ごすことが素晴らしいこと。
・女性でいうと、30歳までに結婚という理由で就職先を退職し
自身の一生を旦那さんと子供の世話だけのために生きる。
・・・これって。
私的には、日本の高度経済成長期の政府コントロール
としか思えない考え方だと思っていて。
でも、幼少の頃から親などの周りから
自然と植えつけられてしまってるんですよね。
そう。
だから、キャリア形成類の学びは
もちろん、意識的に生まれてこないわけで、
学校の教育プログラムに入っていなければ
自らそれを学んだり、考えたりしない。
そして、実際に就職をする年齢がくる。
就職した後、32歳なんて、あっという間に来ませんか?
(来ませんでしたか?)
ふと、転職を考えた時には
・自分のキャリアってなんだろう?
・この応募案件には年齢がオーバーだな・・・
・60歳の自分って、時折、孫と戯れて
家族でのんびり過ごすことくらいかなぁ。
・・・・。
そう。
これも、わたし的には、ある意味、
皆が、国の犠牲者なのでは・・?と
思うこともある。
だって、他国は違うから。
その辺りの詳しい話は
また別のテーマで書くつもり。
だから、日本の転職では
'時期'を自身でかなり意識しておかないといけない。
ということは確かである。
それでは。続きはまた明日。
今週もがんばって、しっかり結果を出しましょう!!
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' 時期 ' Ver.1
- 2009年8月28日 10:17
- 転職
皆さん、こんにちは!
今日も本当に気持ちの良い天気ですね。
暑い日が戻って来てもいますが、
やっぱり風は
どこかしら "秋" の気配を
感じさせてくれています。
さて、今日から少し
'転職' について綴ります。
まずは大切な'時期'について。
●○●○●○
うちの会社は、なんだかんだあっても
何とか15年持っていて
その中でも長年、事業として行っている一つが
'転職支援'。
日本だけに限らず
海外でも支援してて
グローバルに活動している。

◆ 女性 転職支援 ◆
キャリアアップ・ウーマン >> http://www.career-up-p-woman.jp/
◆ 男性 転職支援 ◆
キャリアアップ・エンジニア >> http://www.career-up-p-engineer.jp/
※ リーマン破綻以降から、クライアントにあまり活発な動きはないため
更新はストップしています。
...が、掲載は出来ていませんが日々、新しい求人情報はあります!
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以下へお問い合わせください ↓↓
>>
うちは、同じ人材ビジネスとしては '派遣' から始めているから
エージェント(転職支援)事業は11年目。
本当に様々な人に会い、多くの支援をして来た。
この事業を始めた当初(約11年前)は
日本にはほとんど、エージェント事業というものは
浸透されておらず
「職安の有料版?」 とか、言われたり、
「ええ。 紹介でお金取るの?」とか言われたりで
結構、悪者?(笑)
の印象も少なからずあった。
本当に。
こんなに転職支援事業が日本で浸透して
「キャリアカウンセラー」
という言葉が巷を独り歩きして
この最大の不景気
(昨年9月:リーマン破綻)以前までの2-3年、
【 転職ブーム 】は
わたしのように10年くらい
日本でエージェントをしている人たちからすれば
正直、驚きです。
昨日の政治についてじゃないけれど、
日本が捉えている
'就職' '転職'についても
本当に、たくさん、たくさん、書きたいことがあります!!
時折、少しずつにはなるが
テーマに沿って
アドバイス、会社として思うこと、
個人として思うことなどを
このブログで綴っていきたいとも思っています。
何かの参考になってもらえて
この内容も、日本が変わる一つのキッカケに
なってくれれば...と。願っています!
まずは、最も大切な転職の
'タイミング'= '時期'について。
・・・と、
続きはまた、後ほど書きますね!
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