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' 勘 Ver.6 '


皆さん、こんにちは!

いよいよ梅雨明けしましたね!


今日は、ちょっと、わたしの先見の目の、勘の経験話を一つ。

マイケル・ジャクソンの訃報。
まだまだ世界中で騒がれていますよね。


今朝のBBCニュースでもまた、流れていました。。


そう。
彼が ' ジャクソン5 ' の時代に謳っていた
「 I'll be there 」 っていう、曲。


知ってますか?


詩ももちろん良いけれど、
彼のまだ、声変わりしてない
透き通った声は
メロディーと詩とが一体化していて。
本当にキレイな曲。。


彼の訃報のときに、悲しいシーンで
この曲を時々流す。。


「 本当にもう、M.ジャクソンはいないんだ・・・ 」

と、思うと、胸がグッと熱くなってしまう。。

そう。
マライアキャリーがたしか、17年ぐらい前かな?に
カバーでこの曲を歌っていて、
まだ、彼女が爆発的に売れる前だった。


わたしは、彼女が歌ったこの曲をたまたま、
ニューヨークの親戚のおじさんと
現地のCafeで朝ごはんを食べながら
聞いた。


この女性、なんて歌が上手いんだ。。 だれ??
と、思って。

「この人。絶対、売れるよ。」って勘が働いて。

その足で、おじさんにスクエアーの
タワー・レコードに連れてってもらって
まだ、端の方にしか置かれていない
彼女のCDを買った。


今でもそれを大事に持っていて。
オークションでは今、かなりの額がついている☆
(でも、絶対に売らない ^^)


そして、彼女はその後すぐに、
グラミー賞を受賞して
一躍、有名になった。

これも、自分の勘を信じられることのできる、一つの出来事となった。

それでは。 明日は' 勘 Ver.5 ' の続きから書きますね!

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