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私が社長業を選んだキッカケ Vol.8



こんにちは。

 

早くも4月に入り、気持ちの良いお天気が続いている今、

やっぱり " お花見 "ですよね。

 

お花見は日本独特の行事で、個人的にも桜が大好きです。

 

あと、この季節はわたしは乗馬をするのも好きです。

馬ってすごいんですよね。

乗る人の性格(下手さ?(笑))をわかっていて。

 

 

だから、まずは、関係作りから始めるんですよ!

 

乗る馬の目をじっと見て、色々と話しかける。

 

「言う事ちゃんと、聞くのよ!」みたいな感じで。(笑)

 

でも...。 気の荒い馬になると、中々言うことを聞かない。。

 

そういう時は、彼・彼女(馬)の性格を、乗馬場の方に教えてもらう。

 

・・・

私は、少しずつ、自分と馬が一体になって行く瞬間が大好きで、

乗馬を時々したくなるところでもある。

 

あとは、やっぱり爽快感かな。

そうそう。

今、うちでイベントをやっているのでぜひ、良かったら一緒に

楽しみませんか★

http://www.pbac.jp/hobby/event090425.html


 

 

::::::::::::::::::::::::::::::

実はこの季節は、私にとって毎年、辛いことを思い出す時期でもあるんです。。

 

それは...

 

7年前に過労と疲労で広尾の日赤病院に2週間入院したこと。。

 

 

当時もとにかく、忙しかった...

 

自社を株式にしてちょうど、丸3年が経ち、従業員とオフィスも

その前の年から一気に増やしていった。

 

自分の中で、大きな勝負に出た時期でもあった。

 

 

でも、、、  ITバブルが弾けて、思うように売上が伸びない...。。。

 

上海(中国)も噂ほどの経済発展は無く、日本から見て

良いビジネスと言えるまでは、まだまだ時間が掛かりそうだ。。

 

 

毎日毎日、とても悩みに悩んでいた...

 

働いている時間と移動の時間だけが、自分への安らぎにもなっていた。

 

でも、結局、身体は悲鳴を上げていたんだと思い、

「即入院」と医者に言われた時は、自分自身にとても申し訳無いとも思った。

 

あと、入院中に鏡に映った自分を見て、ちゃんと立つことが出来ていない姿・・

本当に情けなかった。。

 

その時は、仕事も体調も上手く行かず、本当に全てに悲しい思いをした。

 

正直、ものすごく辛かった...

 

 

でも、この辛い経験を機に、それ以降の私は、身体を壊すことも

そして、経営者として自分を追い詰めることも無くなった。

 

一番は、自分自身としっかり向き合えるようになったこと。

 

あと、自分をちゃんとコントロールできるようにもなった。

 

 

そうそう。この辛い経験から。

 

今、会社を経営して10年未満の人に、この場を借りて

先輩としてアドバイスをさせて欲しい。。

 

 

自分がどん底にいるような時には

面白いことに、また、これまでと違った話や出会いがたくさん出てくる。

 

 

       ■ わたしの中の経営マニュアルの一つ ■

 

【 そういう時こそ、来る話も出会う人も、かなり慎重にならなければならない...!! 】

 

・・と言うことです。

 

知らない間に自分がとても弱気になっている。

 

経営者として大切な「直観」が鈍ってしまってもいる。

 

面には見せないが、

 

どんな話でも出会いでも'藁にも縋る思い'にもなってしまっている。

 

 

そういう時こそ、自分の「実力」、「将来」、「人脈」、「今、勉強すること」の

4つを見つめなおす時!!

 

 

そこを乗り越えると必ずまた、数歩進んだ自分がいる。

 

そして、話も出会いも数段ランクが上がった素晴らしいものが必ず来る!

 

 

どん底の自分を乗り越えるのは・・

 

"精神力"で勝負してもらいたい

 

ただし。   経営しているとそういう辛い思いは

 

一度だけでは無い!  本当に、何度でも襲って来る。(笑)

 

 

日頃から常に、"精神力"は鍛えておきましょう!

 

 

:::::::::::::::::::::::::::::::

...と、アレコレまた先に話を書いてしまいました。

 

 

今日は社長業を選んだ2つめのキッカケの続きを書きますが

その前に皆さんにお知らせしたいことがあります!

 

                ★ お知らせ ★ 

 

今週金曜日(4月10日)から我社より『プラチナ・ビューティ・マガジン』が発行されます!

 

 

私たちの新事業『プラチナ・ビューティ』から制作・発行されていますので

 

「アウター・インナー」どちらともの"美"に役立つ貴重な情報と

 

皆さんにとっても楽しんでいただける内容が盛りだくさんです!

 

 

そうそう。 素敵なプレゼントが当たったりもしますよ♪

 

 

これまで『PBAC・J News』をお送りしています女性の皆様には

引き続きお送りいたしますが、男性の方は、システムで

送付外となってしまっているので

もし、「参考までに送って欲しい。」と、いうかた。

 

あと、『PBAC・J News』が、いつもお手元に届いていない人は

以下に空メールを送ってくださいね!

 

Info@pbac.jp

 (メールですみませんm(__)m    メルマガ登録システムを現在構築中ですので少々お待ちください・・)

 

それでは、社長業を選んだ2つめのキッカケの続きから・・・

 

 

女性社長のFさんと、宝塚の男役みたいに美しいKさんと、

喫茶店で話始めて、

最初は「山崎さんって、なんでこの業界に縁があったの?」とか

「もう、結婚しているんだってね。」 「アメリカで仕事していたんだって?」とか...

アレコレと質問に受け応えしていた。。

 

 

そうすると。。

Kさんから、 「将来どんな自分になりたいの?」

と、聞かれた。。

 

その時の私は、こうなっておきたい。というプランや夢が

一応いくつかあったので、二人に話をした。

 

そうすると。。

 

「ふーん。。 そっかぁ...。」

と。

 

 

・・・何だか、つまらなそうな返事を二人ともにされてしまったなぁ・・

 

ちょっと、気になったので私が・・

「私なりに、自分に合っている夢だと思ってますけど、何か変ですか...?」

F社長 「うーん...。  何だかさぁ。 少し、つまんなくないかなぁって思って。 」

 

私 「え? 何がですか?」

 

 

Kさん 

「だってさぁ・・  出来る限りになるでしょうけど、 せっかく、生まれきたんだからさぁ。 自分にしか出来ない、 何かを世の中に創り上げたいっとかって思わない?」

 

 

"スケール大きい..."  と、正直心の中で思った。。

 

 

私 「お、お、思いますけど、どうやって・・・?」

 

Kさん 「あはは(笑) 簡単じゃない。 今、無い事をやって行けばいいのよ!」

 

私 「今、無いこと。。ですか・・・」

 

F社長 「って言うか、わたしたちって、とりあえず今、前例に無い

     仕事をやってて、ギャラもかなり良いほうじゃない。

     でも、これを持続させようと思うと、32歳ぐらい過ぎるとかなり辛いよね。」

 

 

私 「たしかにそうですね。。 もっともっと技術も発展してますし

   若い子もどんどん出て来ますもんね。。」

 

 

Kさん 「そうそう。 自分をしっかり守りつつ、そして、世の中をちゃんと創って行く。

      これは、個人でもイイから会社をまずは興すことね。

      自分自身でしっかり勝負しなくちゃ。」

 

...

 

当時の私からは"会社を興す"という考えは全く無かったので

晴天の霹靂だった。。

 

 

でも、その話で一番私が感じたことは

この先も会社に就職することを全く考えていない自分が

このままフリーでは10年後はキツイ!

さらに、20年後の自分は全く見えない...!

 

ということだった。。

 

・・・あ!  とにかく個人企業を興そう!

 

と、私は喫茶店の帰りに思った。

 

思い立ったら即行動する私は、次の日には

個人企業を創立する手続きを行うべく行動に出ました。。

 

 

・・・と言うところで、長くなったので、続きはまた、近いうちにVol.9にて!

 

 

 

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