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私が社長業を選んだキッカケ Vol.6



皆さん、こんにちは。

 

今日の東京は、一時間くらい前まで、大雪が降っていました。

 

キレイでしたよね。。

 

 

我社は青山にオフィスがあるんだけど、雪もまた似合う街。。

 

社員たちと雪に飾られた青山の街に窓から見とれていました。

 

 

青山は、家賃は高いけれど、

 

やっぱりブランディングされている街だとつくづく思います。

 

名刺を見せると 「あ。青山ですか...!」 と100%言われる。

 

それがやっぱり、嬉しかったりもする(笑)

 

 

わたしは会社を持った時から、[ 港区 南青山 ]に居て

 

とても愛着があって想い出も多い。。

 

そして、できれば。。

 

三崎さんの会社 = [ 東京都 港区 南青山 ]というイメージが

 

日本でそして世界でブランディング化される日がくればなぁ...と、

 

夢見ながら毎日、がんばってもいます

 

 

 

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今日はもう、2月の最終週の金曜日ですね。

 

本当に早い。。

 

毎日が目まぐるしい速さで時間が経ち、世の中も自社もそして自分も

1時間ごとに変わっているような気がする。。

 

この大きな世界金融破たんが教えてくれたものは

 

「チャンス」と「融合」だとつくづく思っている。

 

その二つに気付いて、自社そして自分なりのものを

 

軌道に乗せることができれば

 

きっと大きな何かが待っているとも最近、確信している。

 

 

わたしは、前回ブログを書いた時よりも、

 

「自分の事業で世界を変えたい。」という、

 

起業当時からの大きな夢に少しだけだけど、

 

近づけたような気がしている。

 

 

でも。  まだまだ、道のりは遠い・・・

 

と、いっても、私のことだからきっと、これからも愉しみながら

 

進んでいるんだろうなと思ってます。(笑)

 

 

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先日、我社が来月(3月)から少しずつスタートして行く、

 

新規事業のプレス・リリースパーティを開催しました。

http://www.pbac.jp/press2009_report.html

 

ご招待した皆さん、全員が出席してくださって、

 

本当に素晴らしいパーティになった。

 

その後、社内でも社外でも空気感が大きく変わり

 

自分の想いを発信して行くことの大切さをつくづく実感しました。

 

 

新規事業については大掛かりのものなので、私たちのような

 

小さな会社には、少しずつしか始められないけれど

 

必ず、世界中に大きなものを生み出すことができると思っている。

 

着実に落着いて進めて行きたいと思っています。

 

 

ぜひ、また、皆さんにも一つずつご案内させていただいて参ります!

 

 

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今日は、私が社長業を選んだキッカケの2つめの続きからなんだけど、

 

今、本当にありがたいことにアクセス数がすごくて

 

もう少し頻繁に公開して欲しいとか、

 

カテゴリ(・起業したキッカケ ・海外ビジネス 

 

・社長としてのマネージメント ・各能力の磨き方 

 

・その他諸々...)ごとに分けて一度に公開して欲しいとか。。

 

あとは、ありがたいことに著書の話もいくつかいただいていて。

 

 

 

今、色々な話を聞いて、一番は、自社の新規事業と

どう合わせて行くか? というところをベースに考えています。

 

 

いつも、このブログを読んでいただいている方々には

 

決まり次第、また、ご案内させていただきますね。

 

 

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えーと。。  今日は色々と書きたいことがあって

 

ここまでで、何だか長くなってしまったので、少しだけ。

 

私が社長業を選んだキッカケの2つめの続きを書きますね。

 

 

ある日、若手の女性社長Fさんに、「紹介したい女性がいる」と

 

いわれて、いつも帰りに二人で行っていた喫茶店に行った。

 

 

 

すると、そこにびっくりするぐらい、

 

どうみても、一般の人には見えない、

 

美しい女性がコーヒーを飲みながら座っていた。

(イメージは宝塚の男役にいるような感じ。。)

 

 

当時からわたしは、オシャレは好きだったが、

 

仕事が忙しかったということやすでに結婚していたと

 

いうこともあり(←今、思えば、いいわけ。))

 

その時代の私は、周りに失礼の無いようそれなりに。という

 

外見をしていた。

 

 

だから、その女性(Kさん)を遠目から見た時に

 

「ええ...何、話せばいいのかなぁ。 緊張するなぁ。。」と

 

思って、席に近づくのをちょっと躊躇していた。

 

 

そうすると女性社長のFさんが

 

「業界でわたしの大先輩のKさんです。」

 

といってわたしに彼女を紹介してくれた。

 

今度はわたしをKさんに

 

「今の現場でご一緒している元気一杯の

山崎さん(しつこいけど、わたしの当時の名前。)です。」

 

といって、紹介してくれた。

 

 

... え  ??  今、大先輩っていった...??? 

---  げ。。 いったい、この美しい女性はいくつなのかしら。。

 

と、思っていたら、考えていることがバレタのか(笑)

 

「山崎さん、はじめまして。

 

今、私がいくつか?って思っていたでしょう?」

 

ケタケタケタと、美しい上にさらに輝いた

 

可愛らしい笑顔でわたしを見ていった。

 

 

とっさに、「いえいえ...。」といったが、すぐに

 

「あはは(笑) 別に年齢を隠すこと無いからさぁ、

 

そんな、否定しなくったっていいのよ。

 

日本の女性って年齢を隠す人多いよね。ホント。

 

わたしも同じ日本人だけど、よは中身が大事なわけで。。」

 

.........

 

と、こんなにキレイな女性が「中身が大事なわけで...」って。。

 

 

『 す、す、素敵過ぎ...!! 』

 

 

やっぱり、Fさんも凄いけど、Kさんもステキだわ。。

 

「類は友を呼ぶ」っていうけど、こういうことなんだわ。。

 

じゃ、わたしもこの中に入れてもらってるってこと...?  (嬉)

 

と、当時、自分の努力が少しずつ返ってきたことを

 

実感できた瞬間でもあった・・

 

 

そして、それから、3人で、席に座っていろいろと話し始めました。

 

 

その話をキッカケにわたしは、次の日に会社を興す決意をします。

 

 

・・といったところで、すみません。

今日もまた、長くなったので、この辺りで終わります。

 

Kさん、Fさんとの話の内容や、会社を興してゆく話は

 

続きのVol.7にて。。

 

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