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私が社長業を選んだキッカケ Vol.4

 

あっという間に2月になり、この月は毎年、

 

気持ちも時間も追いやられる感のようなモノが加速しますが

 

皆さんはいかがでしょうか...?

 

わたしはきっと、この焦り...? みたいなモノがどこか

 

心地良かったりするんだろうな。。と、いつも思ってしまいます。

 

でも、年々その加速度が、早くそして強く感じられるのは、

 

年齢のせいなのかな?(笑)とも思っていましたが、

 

それも多少あるのでしょうが、きっと、世の中自体がそうなんだ。。と、

 

最近、つくづく思っています。

 

 

ここのところ、アクセス数が益々増えていて、周りの方々は元より、

 

検索や知人のブログのリンクからも多くのアクセスをいただいて本当に嬉しいです。

 

ありがとうございます。

 

がんばって続けようと思っていますので、これからも時々、覗いてくだされば嬉しいです。

 

 

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ちょっと、時事について一つ。。

 

わたしは週の半分以上は色々な人たちと食事をしています。

 

その中で最近出てくる話題の一つに『 派遣切り 』 があります。。

 

わたしは、長年業界にいる立場として、経営者としてそして、日本国民の一人としての

 

3つの側面から、正直とても複雑な出来ごとです。。

 

色々な思いと立場的なものもあって、ここでは多くは語れないのが残念ですが

 

とにかく、この場を借りて伝えたいことは...

 

「他に目的があって、派遣雇用という形態を自分が活用する以外は、

出来る限り、正社員の仕事に就いて欲しい。」ということです。

 

 

先日、BS・TVで「業界上、正社員は難しいでしょうから。。 時代も時代だし。。」

 

というコメントをとある有名男性コメンテーターが話していましたが、

 

「えっ!? 業界で雇用形態を選ぶの...? そこを時代の責任にしてしまうの、、、?」と

 

少し驚いてしまいました。。

 

 

経営者の一人として、

 

「一緒にオールを漕いでくれる正社員は、不況だからこそ一人でも多く欲しい。

 

しっかりと会社に利益を生んでくれるのであれば、いくらお給与を払ってもいい。」と

 

心の底から思っている。

 

(これはわたしだけでなく、経営者(とくにベンチャー企業の社長さんたち)は、

みんなそう思っていると思う。)

 

 

だから、派遣雇用という形態は自身が活用する以外は出来る限り止めて欲しい。

 

というのだけを、あえてここで書かせてもらいました。

 

 

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前置きが長くなりましたが、、 今日はわたしが社長業を選んだ理由の2つめを

 

書かせてもらおうと思っています。

 

 

わたしが、「フリーランス」として働き始めた頃、本当に色々な人に出逢う機会があり

 

今思えば、会社を興して3年目からエージェント(正社員紹介)事業をやり始めましたが

 

しっかりと売上を確保し、ここまでやってこれているのも、

 

こういった経験がきっと、活きているんだなぁ。。と思っています。

 

 

当時は本当に、あらゆる仕事場に行き、

 

あらゆる人たちと一緒に仕事をしたものです。(笑)

 

なかでも、わたしの中でかなり印象に残っている仕事が2つあって、

 

大学や専門学校なんかの教育機関と呼ばれる堅いところでの非常勤講師と

 

あちらこちらのショールームや量販店(学校に比べると柔らかいところ)での

 

デモンストレーター業務でした。

 

非常勤講師も結構、女性が多い部署に配属されたのですが、

 

デモンストレーターはまさしく"女の世界"(しかも表は華やかというべき...!)

 

だったため、学生時代も共学しか縁が無かったわたしには

 

とても、とても、刺激的でした。。(笑)

 

 

当時、すでに結婚をして5年目を過ごしていたわたしには

 

(今思えば、世間を知らなかったと思う。。)

 

「年上で、キレイで仕事が出来るお姉さまたち。。」からの生の声は、

 

本当におもしろくって、中でも大お局様的な3ー4名のグループがあって

 

(当時の彼女たちの年齢は29歳ー32歳くらい)

 

新人のわたしは、いつもそのグループの休憩時間やランチの時間に必死に合わせて

 

お姉さまたちの話に入れてもらっていた。(笑)

 

モチロン、女性としても勉強?!になることが多かったんだけど、

 

なによりも日本で、" 経済的にも精神的にも自立した女性 "を

 

目の前にしたわたしは

 

一人の人間としてとても勉強になったし、一番は、彼女たちの

 

「オトコもシゴトもそして、わたしの人生は、わたし自身が選ぶのよ!」的なところが

 

当時のわたしからは憧れソノモノだった。(笑)

 

彼女たちのふとした言葉や仕草をよく横目で見ながら

 

「カッコいい?。。 わたしには無理だけど。。」

 

なんて、いつも思っていたりもした。

 

(今、思えば幼稚で本当に恥ずかしい、、(笑))

 

そうこうして、強い女性達?!(Kさん、Nさん、Rさん、すみません!)に、

 

アレコレ揉まれて学んでいる間に、

 

とある大手企業さんからショールームでのデモンストレーターのお仕事が入って

 

わたしは、いつものように「今回の女性先輩たちはどんな人なのかな?」と

 

ワクワクしながら、初出勤をしたところ...

 

その仕事先で、二人の女性と運命的な出逢いをしました。

 

 

この二人の女性との出逢いが、わたしが本格的に会社を興そうと思える意欲と

 

そして、現在のわたしの経営者としての根元をも作られました。。

 

...というところで、すみません。

 

今回もかなり長くなったので、そのお二人との出来ごとの続きはVol 5で。。

 

 

 

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